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隠し事はできない・・・。

下の子はよく寝言を言う。
それも驚くくらいはっきりと、時には身振り手振り付きで。

Kitaraでパイプオルガン演奏を聴いた日の寝言は
突然起きあがり「タリラァ~タリラリラリー」とトッカータとフーガの
節で歌い出した。
そのあと「バイバーイ」と言ってまた眠りに入っていた。

もちろん本人には記憶などなく、次の日そのことを話すと
おなかを抱えて笑っていた。

私も働いているときはよく寝言を言っていたらしい。
そのほとんどは仕事に関することで
「おまえ、昨日お金を数えていたぞ」
「仕事の準備していたぞ」
と言う具合に夫が気持ち悪がって翌朝教えてくれていた。
夜中に突然大きな声で寝言を言われると結構どっきりするらしい。

今はめっきり寝言も言わなくなったようだ。
それは私がお気楽な毎日を送っているからなのかもしれない。

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NHK金曜時代劇「華岡青洲の妻」

先週からはじまったNHK金曜時代劇「華岡青洲の妻」
回を追う事スーちゃん(田中好子)の演技が怖くなってくる。

和久井映見が華岡青洲の妻を演じスーちゃんが姑の役を
演じているのだがいびりが強烈です。
ただいびっているのではなくて、恐ろしい・・・って感じ。
ちくりちくりと嫌みな事を言って嫌な女をうまく演じているので
すごい女優さんになったなぁ、と感心してしまった。

和久井映見は相変わらずかわいいし、けなげなこの役は
ぴったり。

今度原作本を借りて読んでみよう。


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ブックカバー作ってみました

今日は朝から図書館へ。
途中郵便局に寄るはずがぼーっとして歩いていたので
通り過ぎてしまった・・・・。

ついていないことに今日は月一回の図書整理の日で
図書館はお休み。
本も借りられず返却ポストに本を返して帰ってきた。

さまよう刃も読み終えていまい、暇になったのでオークションでゲット
した三国志〈1〉吉川英治歴史時代文庫にカバーを作った。
この本は主人も読みたいと言っていたので買うことになってしまった。
こんな時オークションは助かります。

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ずいぶん前に買ってしまっていた雪だるまの布で作ってみた。
短時間で出来たので今度は春バージョンを作ろうかな。


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昨日買った本

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読書好きの私だが、本を買うことは滅多にない。
若い頃は好きな本はどんどん購入していたが
今は保管場所が限られることと、購入資金もままならないので
ほとんど図書館を利用している。

友人と話したり、こうやって文章を書くとボキャブラリーが貧困なのと
結構間違った言葉を使ったりしていることにあとから気づき赤面
することが多々ある。

漢字を読むことには多少自信があったが書くことは
高校生の娘にもバカにされるくらい苦手。

ところが本当は読めているようで間違った読み方を
使っていることに最近気づいた(今更なんですが・・・)。
言葉は生き物だと聞いたことがあるが、本来の
意味や、読み方、使い方をしっかりと押さえて置かなければ・・・
と思いこの本は借りずに購入した。

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ついでに辞書も買ってきました。
今まで使用していた辞書も三省堂だが、夫が高校生のときに
買った物で相当内容も古くなってきていた。
この辞書は内容がとてもいいらしく夫のお薦めです。

我が家ではいつでも調べられるように辞書類は
全てリビングの棚に置いてある。
下の子もわからないことは辞書を引くように
言っているので面倒がらずに自分で調べている。

私たちが中学の頃、英語の辞書は必ず鞄にいれて
登校したものだが、今は教科書に載っている単語は
後ろに簡単な説明がのっているので辞書は使わなくても
勉強ができるようで驚いた。
そのため上の子は辞書を引くのがとても遅い。
高校の授業では辞書は欠かせないので中学の時の
しわ寄せがきている。
手を抜いた私の責任も大きいかも・・・。

ちなみに英語の辞書はこれがおすすめです!

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書籍・雑誌 |

ようこそ、しばれる札幌へ!

先週末どっかり雪が降ってうんざりしていたら
今日はすっごく冷え込んで我が家の玄関の
寒暖計が午前10時頃、-11度でした。

ここまで冷え込むと歩く時きゅきゅっと音がする。
息も真っ白で、「冬はこうでなくっちゃ!」と私はなぜかうれしくなる。

その寒さの中、サッポロファクトリーへ行ってきた。
結局ほしい物がなく、ふらふらしていたらなんかおばさまたちの
黄色い声が聞こえた。
なんでこんな時間にこんな場所でおばさまたち????と思っていると
ヨンさまの写真展をやっていたのでした。
そういえばテレビでアホなローカルアナウンサーがヨンさまの
かぶり物をしてこのPRのため出演していたのを思い出した。
この寒いのにみんな元気だわぁ(笑)

それから大通りにでると今度は顔は日本人なのに
何をしゃべっているのかわからない人たちに遭遇。
雪祭りも近いせいなのか、韓国、中国の観光客
がたくさん札幌に来ているみたい。

続いて今度はおそろいのジャンパーを着た集団に遭遇。
最初は何かのイベント用に着ているのかと思ったが
そうではなくて、本州からの修学旅行生でした。
こんな寒いところにわざわざ来ないで暖かいところに
行けばいいのに・・・と声をかけたくなった。

こうした観光客は一目でそれとわかるのがおもしろい。
北海道の人は結構薄着で靴も本州の方と同じような物に
裏を貼って履いたりしている。
でも、本州の人はこれでもか、と言うくらい厚着でまるで
雪だるまのようだ。
スキーにでも行くのかと思うくらい、いやそれ以上の
出で立ちで札幌の中心街を歩いている。

ここは南極かロシアか!?と一瞬錯覚するほどです。

そんなに厚着ではホテルや家の中ではきっと暑くて
いられないはず・・・。
これから札幌にいらっしゃる方、北海道の家は
どこも暖かいですよ!

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ちょっと太るかも・・・。

土曜日は昼食会でした。
初めてJRタワーの35階に行ってきました。

エレベーターも1階から35階までノンストップで途中耳が痛くなり
ついでにめまいもしてきて頭痛まで。

その日はあいにくのお天気できれいな景色は見られなかった
のですが、窓から下を見下ろすとまたまた目がくらくら。
貧乏人は高層マンションには住めません。
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食事は2800円の2段のお弁当でしたがどれもおいしくて
きれいにいただきました。
デザートは写真を撮るのを忘れて食べてしまったのですが
蜜豆、ガトーショコラ、アイスクリーム3点がお皿にのってました。

帰りにロフトによって本をみたり、雑貨をみたり。
ついでに地下の食品売り場で
ゴディバのアイスクリームとスプレッドをおみやげに買って
帰りました。
いつもはこんなに高価な物は贅沢で買わないのですが
ホテルでの食事ですっかり気が大きくなっていました。
こんなところにも貧乏人の気性が見え隠れしているのが
哀しいです。

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家に帰り食べてみるとすごくおいしくて今度は別の種類を
リクエストされちゃいました。

今度はやってくるのでしょうか・・・?

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哀しい休日

義弟の飼っている犬が病気で死んでしまった。
秋にガンの宣告をうけ、まわりも覚悟はしていたのだが
病気を感じさせないほどとても元気で、何でも食べ
普段通りの生活を送っていた。

お正月に久しぶりにあったのだが、とてもおとなしい事に
まずおどろいた。

彼はとてもやんちゃで食いしん坊、気がちっちゃくて
しっぽをぐるんぐるん振り回してはそこら辺の物を壊していた。
ケーキが大好きだったが、犬にはよくないのでちょっとおこぼれを
もらうのだが、満足できずよだれをだらだら滝のようにながして
いた。

そんな彼だったが人の膝を枕にごろごろ寝ているようなことが
多くなっていた。
それからは日に日に元気がなくなり、目が見えなくなり
下半身に麻痺がでてとうとう最後の時を迎えることになった。

7才6ヶ月の命だったが、みんなからかわいがられて幸せな
犬だったと思う。

昨日は夫と下の娘と私の3人も一緒に彼を見送りに行ってきた。
私は大好きだったイチゴショートをそっとそばに置いてあげた。

お経を聞いているときにはよくわからなかった娘も、火葬されるときには
何度も涙をぬぐっていた。
ペットはただかわいいだけでは飼えない事、命がつきると言うことを
わかってくれたと思う。

哀しい休日だった。

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韓国ドラマと昼ドラ

NHKのBSでイ・ビョンホン主演「オールイン」のあとの
「宮廷女官チャングムの誓い」にはまっています。

いままでこの時間帯で放送されていたものとは
路線が違っていて予告をみていてもいまいち
「よしみるぞ!」という気になれなかった。

ところが見始めるとまず、チャングムの子役が実にかわいい!
はじめの数話しか出番はなくイ・ヨンエに変わってしまったが
演技も上手で感心してしまった。
おまけに声優さんの声もイメージにぴったりで。

女官となって宮中にあがってからは実に様々な問題が
おこるが、韓国の食文化や、宮中のしきたり、伝統
など見所がわんさか。

なんでもこの時代は赤穂浪士や戦国時代の武将が
ドラマ化される事が多いように韓国ではとてもオーソドックスな
モチーフらしいです。

これからチャングムがどのように医者になっていくのか
今年いっぱい楽しめそうです。

それから今午前中に「真実」が放送されている。
「こんなことするかよ~」とつっこみながらみています。
これからおきまりのストーリーが始まりそうでワクワクです。

おまけにもう一つ。
冬の輪舞も昼ドラの王道をいってます。
石野ようこがヒロインの母親なんだけれど頼れるようでいて
いまいち頼れないのでイライラしてきます(笑)
どうして金持ち=わがままに育つ、貧乏=美人、頭がいい、気だてもいい 
となるのか私には・・・・?
やっぱり金持ちで、頭もいい、性格もいいじゃ視聴者の共感が
得られないのかな。

こういう古典的なストーリーが韓流ブームのせいか
うけるのかも。
私もすっかりのせられている・・・・とほほ。

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「Kitaraにきたら見学ツアー」に参加

昨日、かねてから申し込んでいた
「Kitaraにきたら見学ツアー」に行ってきました。

小ホールは一度行ったことがあったのですが
大ホールやパイプオルガンの演奏を聞いたことが
なかったので、娘とわくわくしながら行ってきました。

ツアーは午前と午後の2回に分けて行われたのですが
300人くらいの方が参加なさっていたようです。

まず、小ホールでオルガンの説明と演奏を聴きました。
曲目は バッハ/3つのフーガより 第1番変ロ長調
     平井堅/瞳をとじて

その後大ホールに移動して大ホールの説明を聞き
いよいよパイプオルガンの演奏です。

曲目は バッハ/トッカータとフーガ ニ短調 作品565
          フーガ ト短調 作品578
     平原綾香/ジュピター

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感想はとにかく音が広がってとても迫力のある演奏でした。
娘もとても感動したようで「良かったね」を連発していました。

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建物については全体が曲線を基調としていて、木をふんだんに
使っているのが印象的でした。
扉や床、手すりどれをとっても贅沢な作りで、それでいて
暖かみがって、心が豊かになるそんな雰囲気でした。


舞台は檜、壁は樺(だったと思います)を使っていました。
あちこちに大理石が使ってあり別世界のようです。

「この建物は札幌市民の財産なのです」と司会の方が
おっしゃっていたのがわかるような気がします。

来月は娘と初めての演奏会に行って来ます。


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はまっています

最近ボケ防止になるかと思いはまっているのが
イラストロジックです。

「ピクチャーロジック」「お絵かきロジック」「ののぐらむ」など
色々な呼び名があるそうだけれどここのサイトには
たくさん数があるので暇つぶしと頭の体操にはもってこい
です。

おためしあれ。

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雪国のボランティア

札幌は今年雪がとても多いです。

毎夜除雪車が我が家を揺らしてやってくる。
朝は近くの会社の駐車場にまだ暗いうちから
除雪車が轟音をあげて除雪し始めるので
寝ていられない。

除雪車が通ったあとの玄関前はどこも
堅い雪山ができている。
これをどかすのに一苦労。
向かいのおばあちゃんは一人暮らしだが
雪が降るたび娘さんが車でやってくる。

娘さんといっても私よりは相当年配の方が夜
雪かきをしている姿は頭が下がる思いです。

私も時間のあるときは向かいの家の除雪をするよう
心がけているのですが、これからどんどん一人暮らしの
お年寄りが増える時代に除雪ボランティアの
重要性を強くかんじた。

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人生いろいろ

年賀状が転居先不明と転送期間経過で戻ってきた。
一人は私が初めて勤めた職場の上司のAさん。
もう一人はそこで一緒に働いていたBさん。

上司のAさんは、とても厳しい方で無知な私はよく
しかられていました。
Aさんは気分やでもあり前と同じように仕事をやっても、
機嫌の悪いときは怒り、機嫌のいいときは失敗をしても
笑って許してくれたり・・・
下で働く職員はいつも顔色をうかがっていました。

Bさんは、私の主人と年も一緒で競馬好きのおもしろい人
でした。
私がAさんに叱られたときもよく助けてもらいました。

私が転勤でその職場を離れ、その後退職した頃
Bさんは縁あって結婚し、当然幸せに暮らしているものと
思いこんでいました。

風の便りに厳しかったAさんも、幸せだろうと思っていたBさんも
多額の借金を抱え連絡が途絶えてたことがわかりました。
自宅も借金の返済のため売却したそうです。


人生はわからないものだとつくづく思った出来事でした。

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一日一善

年が明けて早4日、夫や長女がそれぞれ仕事や部活に出かけ
やっと平和な日常が戻ってきました。
おっと、下の娘はまだ学校が始まっていないので家にいたんでした。

早速病院へ二人ででかけ娘は皮膚科へ私は耳鼻科でたくさん
薬をいただいてきました。
今年もこの調子だと医療費がたんまりかかりそうな予感です。

今日は朝から雪が降り、気温が高いため道路もグサグサです。
歩道も除雪がされてなくて、道路を歩くので危ないったらありゃしない。

娘と家にいったん帰り、昼食をとりその後、一人で図書館、ビデオレンタル
ショップ、スーパーと雪まみれになりながら行きました。

用事をすませ足早に家へ帰る途中、軽自動車が雪で埋まっていました。
若い頃なら「押しましょうか?」なんて恥ずかしくて言えな
かったんだけれども今は躊躇することなく、言えてしまう。
おまけに女2人が押してもだめだと思い、通りがかりの
高校生に声をかけて手伝ってもらい無事脱出に成功しました。

高校生のお兄ちゃんも気持ちよく手伝ってくれて
お礼を言って帰ってきたんだけれども、なかなか若い頃は
気持ちがあってもそれを行動に移すことができないと思います。
おばさんになるとそんなことを考えず自然に行動できまた、それが
心地よかったりする自分がいるのです。

うまく言葉にできないけれど、今年はおばさんになったことを
前向きに考えて明るく気持ちの良い事をしたいなと、思いました。


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