« January 2005 | Main | March 2005 »

似ているかも・・・。

今日地下鉄に乗っていると向かいの席に男の人が座った。
一瞬誰かに似ていると思ったが思い出せず、ちらちらと
視線を合わせないようにみていた。

そうしていると「天国の階段」にテファ役で出演している
シン・ヒョンジュンだと思い出した。
本物よりもかっこよかったが何となく笑ってしまった。

私の甥は日ハムの問題児ダルビッシュににている。
私の妹の夫はサッカーの小野伸二に似ている。
でも、やはり本物のようにはかっこよくない。

夫はテニスの松岡修三に似ていると思いこんでいる。
思いこみもここまでくると開いた口がふさがらない。
まあ、あのよくわからない性格は似ているかもしれないが・・・。

|

妻に依存する夫

今日の北海道新聞夕刊におもしろい記事をみつけた。
日垣 隆さんの時評社会。

北海道新聞以外でも
「旧パラの転換」というタイトルで「東京新聞夕刊」2月28日ごろ、
「中日新聞夕刊」「西日本新聞」2月23日~28日ごろ掲載されるようなので
既婚女性や男性に読んでほしいと思う。

内容はえらそうに世の中のことをあれこれ文章にしている
マスコミの男性が、自分の身の回りのことすらできないことを
公然と自慢するのはおかしくないか?というような感じだと思う。

結局世の中10年といえず、ものすごいスピードで変化していっているにも
関わらず、それらについて論ずるマスコミの人間が昔同様の
仕事以外は妻任せという時代遅れの枠にはまっている。
そしてその枠の中で生きているのがかっこいいことだと思っている男が
実際とても多いのだ。

この記事を読んだときにそれはわたしの夫だと思った。

わたしは男でも料理、洗濯、掃除はやらないとこれからの
時代はだめだと思うのでとりあえずは自分のことは
自分でさせるようにしている。
ところが、彼にとってはそういうことをやってくれないような
奥さんは冷たいのだ。

「Aさんの奥さんは、旅行の準備を全部してくれる」
「Bさんの奥さんは、仕事から帰ってきたら背広をちゃんとしまってくれる」
なんてすぐぐちが飛び出す。

そんな事くらい自分でできないでどうする!

いくら世の中男より女が長生きするとはいえ男やもめにならないとは
かぎらないのだ。
奥さんが病気になって入院したらどうするの?
飲まず食わず、着の身着のまま奥さんが退院してくるのを
じっと待つのか?
そして退院してくるなり
「おい、夕飯まだか?汚いから掃除しろよ、洗濯物たまってるぞ」
なんてことを平気で言うのか?

これを読んだ男性はもう一度我が身を振り返ってほしい。
自分はどうかを・・・。

|

苦手なものその2

苦手なものはたくさんあるが大嫌いなのが歯医者。

小学生の頃歯医者さんで凄く痛い思いをしたことが
トラウマになっていて足がむかない。

その他の病院は嫌々ながらも(待たされることが苦痛なので)
行くのだが、歯医者さんには「これはまずいぞ」ということにでも
ならない限り行かない。

そのため診察用のいすに座る私は心臓がバクバク、手のひらは
汗でびっしょりと緊張が極限まで達してしまう。
治療が始まると頭の中は恐ろしいことばかりが想像されてしまい
「歯を削っているときに先生の手元が狂ったらどうなるのぉ」
なんて頭の中をぐるぐる。
気分まで悪くなる・・・とほほ。

それともう一つ、私は口の中を見られるのが何となく恥ずかしいのだ。
内科で胸を開いて聴診器を当てられることには抵抗はないが
口を開けて見られるのは・・・。
まして若くかっこいい歯科医だとなおのこと恥ずかしい。

普通若くてかっこいいお医者さんだと足繁く通いたくなるものだと
思うが、私は絶対いや!

何年か前娘の担当してくれた小児歯科の先生がとっても素敵な先生
で、おまけに治療も丁寧で親子ともとても気に入っていた。
「私も診てください」と気軽に言えそうなものだが
その先生がいるので私はわざわざべつの歯医者に通うことにしたくらいだ。

幸いなことに娘二人は歯医者で嫌な思いをしたことがないせいか
嫌がらない。
そんな娘たちがうらやましい・・・。

|

血が騒ぐ!?

上の娘は警察もの(ドラマではなく実録ものです)のテレビが大好き。

ドスを利かせて犯人を逮捕する姿がかっこいいという。
神奈川県警が暴走族を捕まえるところなんかが
特にいいらしい。

今日も期末試験が木曜日から始まるというのに
七時からのテレビを見ている。

見ながら「なんか血が騒ぐんだけど!」と娘。
すかさず「それって悪の血?それとも善の血?」とつっこむわたし。
「もちろん善の血だよ」と言い返す娘。

道警も報償費問題で肩身の狭い思いをしている現場警察官が
たくさんいると思うけど、娘のように応援している人もいるので
頑張ってほしいです。

|

勉強は楽しい

わたしの後輩が今日中国へ行きます。

最初留学の話を聞いたとき
「なんで中国なの?韓国じゃないの?」
と主婦ボケしているわたしは今の韓国ブームに便乗した動機で
韓国に行くんじゃないかと勝手に思ってしまった。

いままで仕事をしながら中国語を習い、何度か中国を訪れ
今回のことを決めたらしい。
仕事もやめ、ひとり中国に行くなんて本当にびっくりしてしまった。

わたしと違いまじめで、こころのやさしい、思いやりのある
誰にでも好かれるそんな彼女、
とても自立した素敵な女性になっていた。

なんだかとてもうらやましいです・・・。

学生の頃は勉強なんて正直あまり好きではなかったが
時々子どもの勉強をみていると勉強はいいな・・と思う。
今ならこんなに学ぶ事が楽しいとわかるのに、当時はそんなこと
全く思わなかった。

いまは、子どもの教育で手一杯だけれど時間はたくさんある。
せめて好きな本をたくさん読んでこれ以上主婦ボケしないようがんばろう。

|

楽しかった小学校

娘たちの学校での様子を聞くと時代の違いを感じてしまう。

私が生まれ育ったのは札幌から車で1時間半ほど走った農村地帯。
今はもう両親も住んでいないが自然の多いとても素敵な町だった。
人口は今は2500人くらいだろうか。

私が小学生だった頃、町には小学校が3校、中学校が1校あった。
小学校までは3キロ以上あり子どもには大変だった。

学年があがると自転車登校が出来るようになり15分程度で
学校に行けるので楽になったが、冬は一晩で雪が腰まで積もることもあり
何度も歩くのが嫌になった記憶がある。

当時小学校は100人くらいの児童数でわたしの学年は卒業時15人しか
いなかった。
人数は少なかったが仲はとても良く放課後はクラス全員体育館で
手つなぎ鬼やじんけった(ポコペンのような遊び)をして下校時刻まで
遊んだものだった。

わたしの一番の思い出は1・2年の時の担任の先生のことで、山菜採り、
キノコとり、ザリガニとりなどとにかく放課後、あちこちに連れて行って
遊んでくれた。

山に登って適当なツルをみつけターザンごっこをしたり、
斜面を滑り降りたり・・・学校へ行くのが楽しくてたまらなかった。


今、学校は授業が終わればすぐ返され、親もいつもの時間に帰宅
しないと心配しなければならない時代になってしまった。

先生も余裕がなく、日々をこなすだけになっているような気がする。

心がどんどん余裕を失って、一番大切なものを見失っているのかもしれない。

|

学年閉鎖

連休も終わり子どもも学校に行ってほっとしたのもつかの間
上の娘が推薦入試の面接とやらで学校が休みになり
家にいることに気がついた。
わたしは一人の時間が大好きなのに・・・残念。
おまけに外は吹雪・・・小泉総理が来てからはずっと
寒い日が続いている。

お昼ご飯をたべさせ(いい加減自分でなんか作れよ!と言いたいが)
まったりしていると、もう下の子の下校時刻・・・。

ドアをあけ「おかえり」と声をかけると弾んだ声で
「お母さん、明日から3日間学年閉鎖でお休みだよ!」
が~ん!!!!

おいおい、しばらく家に缶詰かい・・・とほほ。
外出してインフルエンザなんかもらってくればもっとこの状況は
もっと悪化するのでひたすら自宅待機しかない。

おまけに上の子も水曜、木曜は午前授業だってさ~。
私の心地よい日常がどこかへいってしまったそんな月曜の午後でした。

この休みを利用して子どもに料理でも教えるとするか。

|

連休あれこれ

雪祭りも今日で最終日を迎え、真駒内会場も来年は使えない
ので代替えの用地に札幌市も頭をかかえているようです。

P1000166

そんな中11日は娘の通っている教室でエレクトーンのステージ
演奏がありました。
場所は大通り2丁目の雪祭り会場で、とても寒かったのですがなんとか
頑張って演奏していました。

翌日はKitaraに札響の演奏を娘と2人で聞きに行ってきました。
今回は子どもむけのプログラムだったので娘も私も最初から最後まで
とっても楽しくて、また機会があれば行きたいです。


そして連休最終日はテレビでおいしいラーメンを紹介していたので
行ってきました。
お昼時をはずしていったので30分ほどしか待たないで食べられたので
良かったです。
でも、あまり遅くにいくと、スープがなくなるみたいなので注意!

「一幕本店」と新琴似店があります。
札幌の方、鶏ガラスープの塩ラーメンがおすすめですよ!

|

苦手なもの

昔から私はエレベーターが苦手だった。
小さい頃はどこに行くんだろう、閉じこめられないかと
いらぬ心配をしていやだったが、最近は開くと閉まる
のボタンを間違えて押してしまうので嫌になる。

開・閉と漢字で書いてあればいいのだが
あの三角形が横になっているような印はどうもとっさには
判断できない。

ドアが閉まる間際に駆け込んでくる人を乗せてあげたいと
思って開く方のボタンを押すと、いつも間違って閉じる方を
押している。
無情にも私の意志とは裏腹にドアはその人の目前で閉まってしまう。

私は親切なおばさんになるはずだったのに、
意地悪なおばさんになってしまっている。

そんなことが何回も続くとさすがの私も操作パネルの前を
避けるようになった。

こうやって私もどんどん本物のおばさんになっていく。

|

買ってきました!一太郎2005

B0006YYLIM.09

一太郎 2005 バージョンアップ版

ワープロからパソコンに変わったとき、どうも勝手がちがい
なかなか慣れなくて苦労させられた。

なんとかワードやエクセルで簡単なことができるようになったがそれでも
思わぬ展開?になることがあって涙がでそうになる。

そんな時夫が仕事上一太郎が必要になり3年くらい前に購入したのだが
パソコン新規購入に伴って使ってみるとなんともいい感じ。
やっぱり日本人なら一太郎でしょ(笑)
それ以来私は一太郎のファンになってしまった。

そろそろバージョンも古くなってきたので、購入を検討していたのだが
今回色々あって発売になるのかと気をもんでいた。
でも、無事店頭にてんこ盛りになっていた。

B0007DGQIU.09
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A
ついでに見てきたiPod shuffle.。
いやぁ~こんなにちっちゃくていいのか、って位の小ささで
ほんとにガムみたい。
誰かプレゼントしてくれないかな・・・・くれるわけないか、とほほ。


|

ネットで確定申告

昨年から利用しているのだが、ネットで数字を入力し
プリントアウトし発送ととっても手軽に出来る。
何より用紙をもらいに行かなくてもいいのが最高!

それでも、医療費控除の明細書は手書きしなければならないと
思っていたので領収書をそろえて区分し交通費を算出し、と記入が
終わってネットで作成、とよくみると医療費の明細書もネットで
作成できたことに気づいた。

今更遅いが記録を残しておくにはこの方が便利かも・・・と思い
再度最初から入力して作成した。

さあ、今度はプリントして発送準備だわぁ~とポチッとすると
なんと、「問題が発生しました。終了します。」というような(正しくは
覚えていないがそんな感じだった)エラーがでて私のデータは
どこかに行ってしまった・・・・。

どっひゃあ!!!!私の貴重な時間を返してよ!

その後性懲りもなく何度やっても印刷でエラーがでる。
これはExplorerの問題だよな~と思いながらも四苦八苦し
意地でもやってやるぜ、と設定をいじって、
一時ファイルを消去して、なんとか印刷出来た。

どこでどうして出来たのかわからないけれど良かったわ。

とりあえず、手書きの医療費控除の明細書をスキャンして残し
なんとか終了。

でも、今だアナログな私、手書きの方が時間はかからないかも・・・・。

|

夕べは吹雪模様で朝起きると重たい雪がけっこう積もっていた。
さっぽろ雪祭りが明日から始まるのにこんなに暖かい日が続くのは
ちょっと困りもの。

昨日こどもたちの歯医者の帰りにちょっと大通りに寄ってみると
テレビ塔前は市民雪像のコーナーらしく、トトロや新庄の雪像を
作っている最中だった。

下の子は特別な人が雪像を作っていると思っていたらしくて
「わたしでも出来るんだ」とびっくりしていた。


最近信じられない事件や事故が続いて、ニュースを見るたび
哀しくなったり、怒りがこみ上げてきたりと本当に世の中
どうなってしまったのかと思う。

無免許の人が車をなぜ運転するのか?
刑務所ではしっかりした更正プログラムがくまれているのか?

私たちが安心できる場所はいったいどこにあるのだろう・・・。

|

メールは楽しいが・・・。

ブロクを始める前、メールは特定の人からか、メルマガくらいしか
こなかったのだが、年があけてノートンに引っかかるメールが
毎日3通以上は届くようになった。
メールは公開していないのだけどなぁ。

どうすればいいのかちんぷんかんぷんだったが
niftyのほうで迷惑メールを学習させられるので
とりあえず根気よくやってみた。

その結果引っかかるメールはなくなったが
今度は「なんじゃ、このタイトルは!?」というような
いわゆるアダルト系の勧誘メールとでもいうのでしょうか
そんな物が最近くるようになった。

携帯にもわけのわからないショートメールがきたりするので
無作為に送信しているのだと思うが全然興味ないんですけど

こんなメール若い男のところに行ったりすると
好奇心満々でクリックしたくなるんだろうな・・・。

|

私も鬼嫁

一昨日夫が帰るなり
「おい、おまえのことが本になるらしいぞ」と言った。
何の事やらさっぱりわからない私は
「はぁ?何のこと」と聞くと
「鬼嫁の本」と私の顔を見てにやりと笑った。

どうやら昼休みにテレビでみたらしい。

「おれも、おまえのことを書いて本でもだすかな~」
と言い出した。

まあ、そんなことする時間も文才もないのはわかっているので
安心(?)だが、物好きな私は早速検索して読んでみた。


「実録鬼嫁日記」はとにかく
イラストがおもしろいな、と思った。
全部を読んだわけではないが、かわいい(?)鬼嫁じゃないですか!
それにこんな奥さんがいたから本も出版する機会に恵まれたんじゃ
ないのかしら。

私もよく夫に「おまえはクサンチッペだよな」と言われるので
「そうねぇ、あなたが出世できたのも悪妻のおかげだと思うけどね」
とすかさず言い返してる。

定年退職したら夫にブロクを勧めてみるかな・・・。

|

誰にもいえない

とんでもない失敗をやらかしてしまった。

さっき下の子がやっているチャレンジの実力診断テストの結果が
配達された。
まあ、いつもと同じような結果だろうと封筒をあけると
国語15点、算数5点などと、目が飛び出すような
成績だった。

いくらお気楽なわたしでも、この成績に動じないはずは
ない。
ふと、思い立って問題を出してきてみると、書いてある
回答と郵送された書類の回答が違う。

「えっ・・・もしかして私のマークミス!」
(実力テストは親がこどものかわりに印を付けるのです)

よ~くみると、国語に算数の回答を、算数に国語の回答を
マークしていた。
が~ん。

こんな事子供には口が裂けても言えないよぉ・・・。

|

« January 2005 | Main | March 2005 »