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苦手なものその2

苦手なものはたくさんあるが大嫌いなのが歯医者。

小学生の頃歯医者さんで凄く痛い思いをしたことが
トラウマになっていて足がむかない。

その他の病院は嫌々ながらも(待たされることが苦痛なので)
行くのだが、歯医者さんには「これはまずいぞ」ということにでも
ならない限り行かない。

そのため診察用のいすに座る私は心臓がバクバク、手のひらは
汗でびっしょりと緊張が極限まで達してしまう。
治療が始まると頭の中は恐ろしいことばかりが想像されてしまい
「歯を削っているときに先生の手元が狂ったらどうなるのぉ」
なんて頭の中をぐるぐる。
気分まで悪くなる・・・とほほ。

それともう一つ、私は口の中を見られるのが何となく恥ずかしいのだ。
内科で胸を開いて聴診器を当てられることには抵抗はないが
口を開けて見られるのは・・・。
まして若くかっこいい歯科医だとなおのこと恥ずかしい。

普通若くてかっこいいお医者さんだと足繁く通いたくなるものだと
思うが、私は絶対いや!

何年か前娘の担当してくれた小児歯科の先生がとっても素敵な先生
で、おまけに治療も丁寧で親子ともとても気に入っていた。
「私も診てください」と気軽に言えそうなものだが
その先生がいるので私はわざわざべつの歯医者に通うことにしたくらいだ。

幸いなことに娘二人は歯医者で嫌な思いをしたことがないせいか
嫌がらない。
そんな娘たちがうらやましい・・・。

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