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犬を飼いたい~!その2

昨日もペットショップに行ってきた。
5件もまわると月齢がちょっとあがると値段が
だいぶ下がることがわかり、時間勝負の世界なんだと
思った。
おまけに、犬がたくさんいればお世話をする従業員も
たくさん必要。
犬の値段が高いのもうなずける。
でも、まだ、2ヶ月にも満たない子犬がショーケースのなかで
寝ている姿をみると、かわいいと思う反面
商売のため、お母さん犬から放されてしまい
寂しいんだろうな・・・とかわいそうになった。
飼い主は愛情をたくさん注いでやらなければ
ならないとつくづく思う。

犬種はコーギーにしようとほぼ決めたのですが
まだ、少し迷っています・・・。

でも、いざ飼うとなると心配性の私はあれこれ想像が
ふくらんしまう。
夜出かけなければならないときは、子どもと留守番できるだろうか?
私が風邪で散歩が出来なくても大丈夫か?
家族に病人がでたら、しっかり面倒を見てあげられるだろうか?
etc・・・etc・・・

雌は避妊手術をしたほうが病気になりづらいというけれど・・・・
雄も去勢した方がいいのだろうか?
しつけもしっかりできるかなぁ~。

私の頭の中は、犬の事しかない状態。

「こんな事を悩んでいるならまだ私は心の準備が
出来ていないんだ」と自分自身に言い聞かせて心に
ブレーキを掛けている。

我が家にペットがくるのはいつの事やら・・・・。

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さくら

「さくら」といっても、春に咲く桜ではありません。

昨日娘とお風呂に入っていると、
「お母さん、さくら歌える?」と聞かれ
私はそんなの当然歌えるよ~と思い
歌い始めたのだが・・・・「さくら~さくら~・・・・・・」
そのあとが続きません。
なんか、すごく悔しいのですが歌詞が出てこないのです。

高校生の娘にも同じ質問をするとやっぱり歌えません。

今は、こういった懐かしい歌が学校でもだんだん歌われなく
なっているのかな。

私の場合はもう脳が働いていないせいだけど。

「さくら」歌えますか?

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犬を飼いたい~!

この週末を利用してぶらぶらお出かけすると
娘はペットショップで固まってしまった。
 以前から犬を飼いたいと騒いでいたが私は
面倒は見られないからだめ!と拒絶していた。

いくら家族の協力があったとしても日中面倒を
見るのは私しかいない。
私も近所のとんでもない飼い主のマナーの悪さを
目の当たりにしていると、安易にYESとはいえない。

上の娘も小学校くらいからほしい攻撃をしてきたが
私が一環して受け付けなかった・・・。
 が、そんな私も子どもに手がかからなくなってくると
犬もいいなぁ~と気持ちが変化してきた。

そんなんで、甥っ子のところの子犬をみたり
ペットショップ巡りをしているとどんどんそんな欲求が
高まってくるのだった。

そして昨日、わたしは本を買ってきた。

4072365823 子犬の選び方・飼い方主婦の友新実用BOOKS

あれがいい、これがいいと本を読んでいくと
ミニチュアダックスフンド
ウエルシュ・コーギー・ベンブローク
トィ・プードル なんかがいいかなと
子どもたちと早速犬種選び。

犬初心者にはどんな犬種が育てやすいのか
もっと本を読んだり、飼っている人に聞いたりしなければ
ならないと思う。
なんせ、この先10年以上も家族としてつきあって行くのだから
安易には決められない。

しばらくは犬の話題がつきなさそう。

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札幌市の図書館

私は本が好きで書店であれこれチェックしては
図書館で予約して読んでいる。

昨年札幌市もやっと本の検索ができるようになり
少しは便利になったのだが予約は相変わらず
直接出向いて予約しなければならず、冬は億劫でたまらなかった。

江別市はネットで予約ができるようになったようで
うらやましい限り。
札幌市も早急に導入してほしいが、なんせ赤字財政なので
いつになることやら・・・。

年度替わりで作業がスムーズにいっていないのか
今日予約の本を受け取りに行くとまとめて7冊もの本がきていた。
こうやっていつも本が手元にあるととても幸せな気分になる。
時々手元に一冊もないときがあるが、なんとも手持ちぶたさで
忘れ物をしている気分になる。

でも、本を読むと寝られなくなるのがたまにきずかも。

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疲れた・・・

今日は小学校の参観日とPTA総会。
総会準備と新年度の準備で少し疲れ気味。
さすがにこの歳になると若いお母さんと同じような
テンションではいられなくなってきている。

あと一年が私の限界とつくづく感じる。
まあ、家でボーっとしていたらよけい更年期に拍車が
かかりそうなのでボランティアをしながら自分のためととも思うのだが・・・。

上の娘もいよいよ高校生活最後の部活。
一年生を迎え最高学年として彼女なりに努力しているようで
成長を感じる。
毎日泣いたり笑ったりと忙しい娘を見ていると自分の学生時代を
思い出し月日の流れを感じてしまう。

今が一番楽しい時なんだと、まだ気付いていないんだろうな、きっと・・・。

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病院での出来事

夕方娘を連れて皮膚科へ行った。
なかなか、手のイボが治らずもう何ヶ月通っているか・・・。

そんなに混んでいない病院だが、いつもわたしは待合室で
本を読んで娘をまっている。
今日も同じように本を読んでいると、小学生くらいの女の子と
母親がやってきた。
子どもはいすに腰掛けると携帯用のゲームをやり始めた。
その音が私にはなぜか気になって本に集中できなくなってしまった。

待合室はクラッシク音楽が流れとてもきれいで私は気に入っているのだが
そのゲームの耳障りな音で居心地が悪くなってしまった。
いっそのこと音をオフにしてくれ~と言おうかと思ったりしたが
少しの辛抱と我慢した。

診察室に入るとさすがにゲームはやめたようで音はしなくなった。

ゲームの音は響くんだとその時つくづく思った。

私はその時健康なので我慢もできたが、体調の悪い人は
もっと気分が悪くなったのではないかと思う。
咳やくしゃみなど人間が発する自然な音とは違い機械が出す音は
時と場合によっては人を不快にする。

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NHK朝ドラ「ファイト」

このドラマが始まって2週間。
年配者には不評なようですがわたしはとても気に入っている。

緒方直人はあまり好きじゃないが不器用でまじめななお父さんを
上手く演じている。
酒井法子は若すぎて高校生のお母さん役を演じるには
ちょっと不自然さを感じるが・・・。
演技もちょっとものなりないかな。

でも主人公の本仮屋ユイカちゃんは普通の女子高校生を
自然に演じていてとってもいい。
今週は友達との関係で些細なことが心に引っかかって
悩みになっている。
 トイレにみんなで連れ立っていったり、授業中にメールでやりとりしたり・・・。

わたしが高校生の時はメールなんてもちろんなかったので
当時は手紙を回していたっけ。

わたしも優と同じようにどうして友達だからってトイレまでついていくのか
嫌でたまらず、それが原因で友達とトラブったことがあった。
自分を押し殺しながら本当の友達関係は築けないとその時感じた。

とかく女はグループを作ってしまう傾向がある。
それは一種の防衛反応で本能がなせる技なのかもしれない。
その輪からはずれた者は阻害される世の中なのだ。
おばさんになると、上手く立ち回る技も自然と身に付いてくるけれどね。

これからも主人公の優の細やかな心の動きが丁寧に描かれるよう
期待して見続けたい。

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防犯ブザー

娘の通う小学校でもついに防犯ブザーが配布された。

札幌市の新一年生には札幌市PTA協議会から

配布されたようだ。

 先日北海道新聞の読者の声という投書欄に

不審者と間違われなんとも悲しい思いをしたようなことが

載っていた。

以前は、困っている人、お年寄りには優しくしなさいと

学校でも、家でも言っていたが、今は家族以外に人は

どんな人でも気をつけなさい、注意しなさい、近寄らないように、

なんて言わなければならない時代。

きっと、子どもたちを可愛いと思って声をかける人もいるはずなのだが・・・。

我が家の防犯ブザーが使われることがないよう願うばかりです。

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新学期始まった!

寒かった春休みも終わり今日から新学期が始まった。
高校は金曜日からだが、小学校が始まると
わたしもいよいよ本格的に活動開始となる。

気温も今日はぐんぐん上昇しているみたいで
室蘭では黄砂がふったらしい。

先日新学期が始まる前にと思い美容院へ行ってきた。
美容師さんもわたしは女性がいい。
中にはシャンプーは男の人の方が気持ちがいいという人も
いたが、わたしはこっちが気を遣わなくてはならないので
絶体女性!

ところが、指名なんてすると待たされるので
「誰でもいいです」なんていったものだから
その店で2人しかいない男の人の1人にあたってしまった。
ついていない・・・。
男性の美容師でも、ただひたすら仕事をしていてくれれば
いいものを微妙な間合いで話しかけてくるので疲れてしまう。

世の中にはカリスマ美容師と呼ばれる男性美容師がいるが
彼らはどうなんだろう?

次の日の朝、夫がわたしの顔をみてひとこと
「ヨン様かと思った」
どう反応したらいいのか・・・・・。

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大人の責任

@nifty:NEWS@nifty:民家全焼、子供5遺体発見…両親はパチンコで不在(読売新聞)

この手の事件は毎年おこっている。
いつも犠牲は子ども。

毎回耳にするのは、パチンコがだめで,、図書館ならいいのか?
ということ。
わたしはどちらも乳幼児だけを残しての外出は避けなければ
ならないと思う。
乳児であれば1人では逃げることも助けを呼ぶこともできない。
3歳くらいの幼児は好奇心旺盛になり何をやるかわからない。
勝手に外出するかもしれないし、危ないことをするかもしれない。

もしかして、隣家が火事になるかもしれない、地震が来たら・・・
考えるだけで恐ろしくなる。

最近は核家族化で留守を頼める人もいないケースが多いと
思うが、工夫次第で対処できると思う。

だが、ここの家の場合は大人が4人もいて、みな出かけていたという
耳を疑うような事実だった。
パチンコだろうが何だろうが、12歳のこどもに4人の乳幼児を
預け夜出かけるなんて、大人の責任は問われないのだろうか?

保護者は子どもの安全を守る義務があるはず。
こんな事件が繰り返されないように祈りたい。

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